デジタルサイネージの長期貸出・リースの日本レンタルサイネージ公式ブログ

デジタルサイネージの長期レンタル・リースを実現した日本レンタルサイネージ(JRS)の公式ブログ。JRSはヤマトサイネージの長期サイネージ貸出事業としてデジタルサイネージを手軽に導入するお手伝いをしています。

横型?縦型?動画とデジタルサイネージについて

デジタルサイネージのお問い合わせの中で、よく頂くご質問の一つに、横型の普通の動画しか持っていないのですが、縦型デジタルサイネージに使えないでしょうか?といったケースがあります。

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TVもPCも身の回りにあるモニターのほとんど全てが横型ですので、それに合わせて制作された動画が横型なのは当然です。

ただ、デジタルサイネージを検討されるお客様の中には、真新しさとインパクトのある、縦型を使用したいという方が多くなっています。

でも新たに縦型動画を制作する予算も時間もないので、とりあえず既存の横型動画を使用できないか?というわけです。

そこで今回は横型動画を縦型デジタルサイネージで活用する方法、に加えて、その他デジタルサイネージでの動画活用方法について解説してみたいと思います。


そもそもデジタルサイネージには動画が効果的

一般的に動画は、テキスト・写真に比べ情報量が5000倍はあると言われ、その圧倒的な情報伝達力は、これから増々必須なプロモーションアイテムとなっていくと思われます。
デジタルサイネージでも、たまに静止画を見かけることがありますが、それではただの光るポスターです。
少しの工夫で良いのです。たとえばその光るポスターのテキスト部分が動くだけで、人々の目に留まる確率は格段にUPします。

横型動画を縦型デジタルサイネージで!

現在最も主流な1920×1080サイズのFullHD動画を縦型デジタルサイネージでそのまま流した場合、上下に黒のブランクが生じ、とても残念な印象になってしまいます。
そうしないための対処法としては、そのブランクに新たな情報を与えてあげる方法と、動画そのものを縦用に再編集するといった方法があります。

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岡山駅構内デジタルサイネージ
上記は横型動画をそのまま使用し、ブランクに地図とテキストをはめ込み、上手く縦型デジタルサイネージ用に再編集した良い例です。
こだわりを持って横型として制作された動画は、やはりそのまま利用するのが、動画の良さを殺さず、デジタルサイネージとして
PRするのに適していると思います。
一方、縦型に編集し直すというのは、簡単に言えば、動画を縦型サイズに切り取るということなので、カメラマンの意図は崩れるのはもちろんのこと、本来あった横動画の良さを削り取る結果になりがちです。ただ。既存の動画を縦に切り取るだけですので、時間的予算的に余裕のない場合は、この方法もありかと思います。
また、そもそもですが、横型デジタルサイネージももちろん御座いますので、既存動画をそのまま活かしたいお客様は、そちらをご利用いただくのも良いと思います。
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JRSでは、既に動画をお持ちのお客様にどんな見せ方が良いかのご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

超横長・ローテンション型・自由型、次世代デジタルサイネージ

縦だ横だとややこしく説明して参りましたが、今後デジタルサイネージは社会の中で、どんどんと進化を遂げ、様々な形のものが普及していくと思われます。その一部をご紹介致します。
まずはアメリカ同時多発テロの跡地グランドゼロにあるウエストフィールド・ワールド・トレード・センター。
超横長デジタルサイネージです。
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楽しいですね~!

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超横長デジタルサイネージ

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参照:http://urx.blue/B3Fh  ウエストフィールド・ワールド・トレード・センター。

続きまして、展示会でのデモサイネージ、なんとツリー型!
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こちらは変幻自在なLEDビジョン、例えば円筒型の柱にぐるっと巻くことも可能
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そしてこちらはJRSの姉妹サイト、ヤマトサイネージで大好評の、横にも縦にもなっちゃうローテーションデジタルサイネージ!さっきまでも動画の悩みは吹っ飛びます(笑)
https://youtu.be/s1qywuDiUn8youtu.be

まとめ

いかがでしたでしょうか?
デジタルサイネージと動画のことで何かご不明な点が御座いましたら何なりとお問い合わせ下さい。
機器の選択からコンテンツの制作に関しても、しっかりサポートさせて頂きます!
digitalsignage-rental.com
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デジタルサイネージ複数台を同時にコントロールする方法【長期レンタル】

最近、商店街や大型ショッピングモール、駅や空港など、街のいたるところで見かける機会が多くなってきたデジタルサイネージ。
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店舗の店先などのデジタルサイネージは単体で存在していることが多いですが、駅構内や大型施設などのデジタルサイネージは、複数台を一括管理していることをご存知でしょうか?

実を言えば、独立してあるようにみえる店舗のサイネージも、実は全国の同じ系列店で、情報コンテンツが一括管理されている場合もあります。
情報のスピードと正確性、面白さは、今後どの業種にも益々求められていくと思います。

そこで今回は、複数台のデジタルサイネージを一元管理する方法についてお届けします。

そもそも一括管理のメリットとは?

一括管理とは、言い換えれば遠隔管理とも言えます。
例え管理するデジタルサイネージが一台でも、遠隔管理出来れば便利なことが多いです。例えばラーメン屋さんを一人で営業している方だとしたら、カウンターにあるPCやタブレットから瞬時に店先のサイネージ情報を、タイムサービスやお勧めメニューなどに切り替えることも出来ます。
ただやはり一括管理が本領を発揮するのは、複数台を同時管理出来ることです。
一括管理とは、つまりインターネットによるクラウド配信のことです。
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大型ショッピングモールや商業施設、官公庁、大きな工場や、大学キャンパスなど、これまでポスターでの情報発信が主でした。
それがデジタルサイネージになると、ポスターの張り替えにかかっていた時間と人件費は、ほとんど無くなり、かつスケジュール配信などを利用して、同じスペースでより多くの情報を、時間帯別に設定出来たり、きめ細かな情報発信が可能になりました。

このように、一括管理することの最大のメリットは、コストの大幅削減ときめ細かな情報発信と言うことができると思います。

クラウド配信術①スマートスティックと専用アプリ

難しそうに見えるクラウド配信ですが、今回はズバリ、とっても簡単な商品を御紹介致します。
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スマートスティックTOTO(無線タイプ)
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デジタルサイネージ機器のHDMI端子に、上記のスマートスティックと呼ばれる名刺より小さなスティックを差し込み、wifi接続環境で専用アプリをダウンロード、イオンストールするだけで、準備は完了です。
実際セッティングしてみると、『え?これだけ?』って言われる程、簡単です。

クラウド配信術②コンテンツの順番やスケジュール決め

機器のセッティングが終わりましたら、あとは、コンテンツをアプリでアップロードし、順番などのスケジュールを設定するだけです。
ここは実際に触ってみないと感覚が掴めない方も多いかと思われますが、デジタルサイネージ配信に特化した商品ですので、画面の項目も少なく、すぐ慣れて頂けると思います。
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コンテンツを登録する『プレイリスト』
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配信の順番や、日時の決定、またはその変更を行う『配信スケジュール』
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コンテンツ、スケジュールの設定をアップロードして一括管理する『クラウド』

まとめ:伝えたいことは伝えたいときに

いかがでしょうか?デジタルサイネージ、さらにクラウド一括配信とかって言葉が並ぶと、難しそうって思われがちですが、意外と簡単そうだな、と思って頂けたかと思います。
目まぐるしい情報化時代、伝えたいことを伝えたいときに、そんな情報発信が可能な時代になりました。
どんなに良い商品も、どんなに大切な情報も、伝わらなければ、伝えなければ意味がありません。
是非ともデジタルサイネージの一括配信システムをご検討下さい!
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JRSは、その他にも様々なデジタルサイネージの活用提案を致します!
デジタルサイネージにまつわることでしたら何でもお聞き下さい!
モニターにオリジナルコンテンツが流れる瞬間の感動を共に!
digitalsignage-rental.com

デジタルサイネージの短期レンタル、販売はヤマトサイネージへ
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デジタルサイネージの長期レンタル、価格など導入前の注意点

デジタルサイネージのレンタルを考えているんだけど、色んな種類や、オプションがあって何だかわかりにくい。長期レンタルのメリットってつまり何?

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まだまだ社会に浸透仕切っていないデジタルサイネージですので、興味は持ったけど何だか難しそうって思われてる方も多いと思います。
ただ、まだ浸透仕切っていない今だからこそ、人々の目を引く絶好のチャンスだとも言えます。確かに複雑そうにみえるデジタルサイネージですが、紐解いていけば、決してそんな難しい話ではないんです。

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そこで今回は、デジタルサイネージのレンタル導入をモヤモヤと検討中のあなたに、おさえるべき注意点を明確にし、スッキリとした気持ちでご検討頂けるように解説して参ります!

基本タイプはたった3種類

屋外ですか?屋内ですか?

やはりまずはここがポイントです。
屋内と屋外ではデジタルサイネージの頑丈さが全然違います。
つまり価格も違うのが当然です。
屋内屋外を一律に価格を提示しているところは避けた方が良いかも知れません。知らないで、屋外に屋内用サイネージが設置され、何かあったとき、トラブルの元になります。

(インターネット)配信タイプか否か?

続いては、ネット配信か否かです。こちらもしっかりとした運用方法をイメージして頂いた方が良いと思います。
例えば、何十店舗もあるチェーン店でキャンペーンのお知らせやオススメ商品などをデジタルサイネージでアピールしたい場合は、インターネットのクラウドシステムで、一元管理が可能です。一瞬で同じ情報を複数店舗に流すことが可能で、大幅な時間とコストの削減が実現できます。
一方、一台のデジタルサイネージの導入でしたら、クラウドシステムは必要ありません。USBにコンテンツを入れ、機器に差し込み運用して頂くだけで、低コストでアピールが可能です。コンテンツの変更もUSBの中身を入れ替えるでけです。

タッチパネルか否か?

こちらは、情報をお客様に選んで頂くか否か、といった考え方で判断頂ければと思います。
情報を一方的に流す場合はタッチパネルである必要はないと思います。ただ、大型ショッピングモールなどの施設案内ですと、まずお客様にどんな情報が知りたいか選んで頂く必要があります。
そういった大型施設や、情報量の多いコンテンツの場合は、タッチパネルが有効です。

価格は明瞭か否か?

やはり、価格がわかりやすく表記されているものは安心できますよね。ただ、ちょっと最初からイメージしにくい点として、レンタル期間が満了し、継続したい場合の費用はどうなるか?といった視点があります。JRSでは、2年間の長期レンタル満了時以降、継続してご利用頂ける場合は半額となります!
JRSの価格詳細は下記リンク先にてご覧に頂けます。
digitalsignage-rental.com

コンテンツの運用コストは?

さて、デジタルサイネージの命とも言えるコンテンツ。これにかかるコストはどうでしょうか?
はっきり申しますと、コンテンツに関しては各社、明確な基準がありません。事例と価格表を照らし合わせて、しっかりと打ち合わせして頂くほかありません。
ただ1つ言えるのは、既にコンテンツをお持ちであったり、クリエイターの在籍している会社様ですと、コンテンツコストはさほど掛からないのではと思います。
また、横動画を縦型のデジタルサイネージで流したいのだけど…といったご相談を多く頂きます。弊社には動画編集スタッフもデザイナーも在籍していますので、お気軽にご相談下さい。

電気用品安全法に準拠してるか否か?

デジタルサイネージは電化製品です。ここを多くの方々が見落としがちなのですが、電化製品は電気用品安全法に準拠していなければなりません。事故やトラブルを回避するためにも、ここは要確認事項です。
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サポート体制は?保証期間は?


また、初めてのデジタルサイネージ導入においては、機器の使い方や、コンテンツの流し方など、不安を0には出来ません。そこでサポート体制は充実しているか、の確認も重要ポイントです。
さらに機器の故障の場合の保証やサポートはどうなっているのか?こちらも事前確認が必要だと思われます。

JRSでは、通常使用中に機器に不具合が生じた場合は、速やかに代替機を配送いたします。
またサポート体制も平日9時30分~17時30分と充実しております!

いかがでしたでしょうか?少しはデジタルサイネージのレンタルについて、モヤモヤを解消して頂けましたでしょうか?
JRSの宣伝部分が新たなモヤモヤを発生させてしまったかも知れませんが、そこはご勘弁頂ければと思いますm(_ _)m

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JRS(日本レンタルサイネージ)では、その他どんな質問でも大歓迎でお待ちしております。多種多様な現場でのサイネージ経験を活かして、最適なプランの提供にとどまらず、常により良い、より面白いアイデアを提案できるようウキウキしながらお客様のお問合わせをお待ちしています。ご気軽にご連絡ください!
digitalsignage-rental.com

デジタルサイネージの販売や短期レンタルにつきましては、是非ヤマトサイネージでご検討下さい!
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