デジタルサイネージの長期貸出・リースの日本レンタルサイネージ公式ブログ

デジタルサイネージの長期レンタル・リースを実現した日本レンタルサイネージ(JRS)の公式ブログ。JRSはヤマトサイネージの長期サイネージ貸出事業としてデジタルサイネージを手軽に導入するお手伝いをしています。

屋外用デジタルサイネージのレンタル

はじめに

安全・安心のデジタルサイネージレンタル。
日本レンタルサイネージです。


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弊社のサイネージ機器は全て
PSE・TELEC認証を受けています。


PSEとは安全性を保障するマークです。
日本で扱う電化製品はこの認証が必要です。


製品による事故(発火・漏電・感電など)
を未然に防ぐため、


経産省の認証検査を受け合格したものだけ
国内での販売が許可されます。


TELECとは電波の認証です。


この認証を受けていない製品で
通信を行うと違法です。


デジタルサイネージは
Wi-Fi搭載でネットにつなげれるものがあります。


なのでTELEC認証も
必要になってくるわけです。

屋外サイネージラインナップ


さて…


今日は屋外用のレンタルサイネージについてです。
前回も屋外サイネージについて書きましたが、


jrs.hatenablog.jp


今回は屋外レンタル対応機種の一部を
詳しくご説明します。

屋外用低床タイプ

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モニターサイズは42インチの
縦置き仕様になっています。
輝度は1200カンデラです。


サイズは高さ1542mm、幅560mm、
奥行は505mmです。重量は約47㎏です。


足元に移動用キャスターが付いています。
移動も比較的楽に行えます。

屋外自立タイプ

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こちらも縦置きの42インチモニターです。
サイズはH1520×W557×D550となります。
同じく1200カンデラモニターです。


低床タイプと異なり
モニターが垂直に設置されたモデルです。


他にも屋外レンタル対応モデルがありますので
詳しくはお問い合わせください。

再生対応フォーマット


静止画を映したい場合は
JPG、PNGのフォーマットに対応します。


自動ループ機能が付いていますので、
複数の静止画をスライドショーで流すことも可能です。


動画ファイルはMP4、AVI、MOV
に対応しています。


もちろんこちらも自動ループします。

電源の取り方


電源は通常のコンセントから
取るようになります。


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電源を取ることが困難な場合は、


バッテリー式のコードレスサイネージ
という選択肢もあります。

入力ポート


入力ポートはUSBとHDMIに対応します。
USBデータは内部に保存することも可能です。


パソコンなどをつなげて使用したい場合は
HDMI接続をします。

IPレベルについて


屋外用のデジタルサイネージは
雨や粉塵にさらされます。


そこでポイントになるのが
防塵防水の程度を表すIPレベルです。


弊社のレンタル機種は
IP54レベルの防塵防水対策が成されています。


基本的に粉塵や水を
内部に侵入させない仕様になっています。

屋外レンタルの注意点


屋外でデジタルサイネージを使う場合は
様々なリスクがあります。


以下の点にご注意いただいた上で
ご使用ください。

雨が降ってきたら…


防水仕様とはいえ、完全防水ではありません。
一般的な雨天であれば問題はありません。


しかし極端な話をすれば例えば浸水した場合には、
内部に水が浸入する可能性があります。


ですので台風など豪雨が予想される場合は
念のため影響を受けない場所へ移動させてください。

フィルターのメンテナンス


屋外用サイネージは機器の温度調節をするため
エアコンやファンが装備されています。


月一回程度はフィルターのチェックと
必要に応じて清掃をしてください。


フィルターが汚れていると
適切な冷却ができなくなり、
機器に悪影響を及ぼすことがあります。

液晶のブラックアウト現象


機器が高温に達すると
ブラックアウト現象が現れることがあります。


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モニターが暗くなってしまい、
一部画面が映らなくなる現象です。


これは液晶が一定温度以上に達すると
起きてしまう不具合です。


ブラックアウトが生じた場合は
速やかに電源を切ってください。
温度が下がれば元通りに映ります。


このようなことにならないように
常日頃メンテナンスをしてください。

まずはご相談ください


屋外にデジタルサイネージを設置する場合は
主な使用時間帯や日照条件などにより、


弊社掲載機器はご使用に
沿わない場合がございます。


その場合は適正機種を
別途ご案内いたしますので、
まずはご相談ください。