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デジタルサイネージの長期レンタル・リースを実現した日本レンタルサイネージ(JRS)の公式ブログ。JRSはヤマトサイネージの長期サイネージ貸出事業としてデジタルサイネージを手軽に導入するお手伝いをしています。

コンテンツはどうやって配信すれば良いですか?

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レンタルサイネージでのコンテンツ配信方法

デジタルサイネージでのコンテンツ配信方法について、よくご質問をいただきます。今回はコンテンツの作成方法や代表的な配信方法についてご説明いたします。

コンテンツの作成

まずコンテンツの作成についてです。サイネージコンテンツは「静止画」と「動画」に別れます。どちらも特に指定のソフトはありません。お客様ご自身でお手持ちのソフトにおいて作成することが可能です。

ポイントは保存する場合の拡張子です。静止画であればJPEG、動画であればMP4など機器によって再生対応ファイルが異なりますので、注意が必要です。例えばパワーポイントを使用してのコンテンツ作成をした場合、保存形式をJPEGやMP4に変換する、ということです。

ご自身でのコンテンツ作成が困難な場合は、広告代理店やデザイン会社などに依頼して作成してもらいましょう。別途制作料が必要になりますが、納得のクオリティが保証されるはずです。

コンテンツ配信方法①スタンドアロン

ネット環境が必要のないコンテンツの配信方法です。USBメモリを利用しての映像配信が代表的です。

USBなどのメディアに映像コンテンツを保存し、サイネージモニター側の入力ポートにメディアを差し込んで配信する方法です。機器によって、そのまま差し込んで配信するパターンと、USBを差し込んだ後にサイネージ側に記憶させるパターンが存在します。

デジタルサイネージ専用モニターの場合は、ほとんどがプレーヤーを内蔵していますので、簡単な操作でコンテンツを配信することが可能です。プレーヤーを内蔵していないモニターの場合は、別途STB(プレーヤー)を取り付けることでデジタルサイネージとして使用することができます。

弊社のレンタルサイネージ対応モニターは、全てプレーヤーが内蔵されていますので、簡単なコンテンツ配信が可能です。イベント会場でのブースに設置や、1ヶ月程度までの短期レンタルの場合におすすめの配信方法です。

コンテンツ配信方法②クラウド

インターネットに接続して、クラウド上でコンテンツを配信する方法です。

この場合は専用アプリ(ソフト)を使用し、サーバーを経由して配信します。月々のランニングコストはかかりますが、スタンドアロンとは異なり、インターネット上でコンテンツの変更やスケジュールの変更が瞬時に行えるメリットがあります。

また複数のデジタルサイネージを一括で管理したい場合に有効です。たとえば全国各地の営業所に設置したデジタルサイネージのコンテンツを、本部で配信管理することが可能です。クラウド配信に関しては長期レンタルの場合、かつコンテンツの変更を頻繁に行いたい場合におすすめです。

お問い合わせはいつでもどうぞ!!

今回はデジタルサイネージコンテンツの代表的な配信方法についてご説明いたしました。細かい配信方法については次回以降、記事をUPしていきます。

コンテンツの配信方法については、お客様がどんなコンテンツをどのように流したいか?によって、「スタンドアロン」、「クラウド」のどちらが適切かをご提案いたします。また導入の検討段階のお客様も、何かございましたらお気軽にご質問下さい。