デジタルサイネージの長期貸出・リースの日本レンタルサイネージ公式ブログ

デジタルサイネージの長期レンタル・リースを実現した日本レンタルサイネージ(JRS)の公式ブログ。JRSはヤマトサイネージの長期サイネージ貸出事業としてデジタルサイネージを手軽に導入するお手伝いをしています。

デジタルサイネージはLEDビジョンへ!JRSでは長期レンタルも可能です!

近頃、やっとデジタルサイネージという言葉をTVなどでもしばしば聞くようになりました。
社会への浸透率が高くなったのを肌で感じます。
当社でも長期レンタルのお問い合わせなどを様々な業種のお客様から頂いております。
しかし、時代の流れは尚も加速をやめないようでして、最近では通常の液晶画面のデジタルサイネージに加え、LEDビジョンのお問い合わせもどんどん増えてきています。

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まだまだ高価なイメージの強いLEDビジョンですが、最近では価格も随分お求めやすくなっており、また弊社JRS(日本レンタルサイネージ)ではレンタルでの取り扱いも可能なことから、導入されるお客様も増えて来ています。

その明るさと何より場所に合わせて自由に形を変えることが出来るLEDビジョンはとても魅力的で、弊社のデモンストレーションをご覧になって、即決されるお客様も少なくありません。

そこで今回はLEDビジョンに出来ること、またLEDビジョンの仕組についてご紹介いたします!

LEDビジョンに出来ること

LEDビジョンといっても、基本的に出来ることは、液晶のデジタルサイネージと何も変わりません。
専用のアプリに動画を入れて流すことはもちろん、PCとつないで、PC画面をそのまま映すことも可能ですので、インターネットにつないでPCで出来ることはどんなことでも出来ます。
複数個所での一括管理、リアルタイム更新など、用途は様々です。

その中で、従来のデジタルサイネージと決定的に違うのが、輝度の高さと、自由自在に変形が可能であるという点です。
LEDビジョンの輝度の高さ(明るさ)は、日中でも視認が容易なことから、工事現場や屋外看板に使用されるケースが増えてきています。
それに加えて自由な形への変形は、本当にその場その場に適したLEDビジョンをご提案が可能なことから、多くのお客様にご満足して頂いております。

LEDビジョンの仕組

モヂュールとは

LEDビジョンを形成するパネルのユニットのことを、モジュールと言います。最小単位のモジュールが例えばこちらのような正方形のもの。

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このモジュールを縦横につなぎ合わせて、その場に適したビジョンを作り上げます。

自由自在なLED事例

では、弊社が実際に組み上げたLEDビジョンを少しお見せします。
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こちらは16×3モジュール

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3×2モジュール(PC画面ミラーリング)

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こちら天吊り9×5モジュール(Apple TV)

いかがでしょうか?
オーソドックスな形から横長の形まで、LEDビジョンは柔軟に対応可能なんです!

取り付け、メンテナンスも簡単!

さて、LEDビジョンの基本的な魅力はお伝え出来たのではないかと思うのですが、

「ただ…それって何だか難しそう…すぐ壊れたりしない?…取付も特殊なんじゃ…」

って声が聞こえてきます。
確かに、疑問に感じるのはもちろんなのですが…

はっきり言って、激簡単です!

弊社の取り扱うLEDビジョンは、取り付けもメンテナンスも本当に簡単!
下の動画をご覧ください!

最後に

今後、ますます発展しながら増えていくであろうLEDビジョン。
JRSでは、長期レンタルにも対応していますので、お気軽にお声かけ下さい!
※弊社は岡山ですが、全国どこでも条件が合えばデモにお伺いすることも可能です!
digitalsignage-rental.com

姉妹サイトのヤマトサイネージではLEDの販売、短期レンタルを取り扱っています。
展示会などの短期レンタルなどのお問い合わせはこちらまで!
yamato-signage.com

【デジタルサイネージ】縦型の動画の作り方と再生注意点

JRSでのデジタルサイネージのコンテンツに関するご質問のうち、一番多いのが、縦のスライドショーや動画を作りたいとのお悩みです。
縦型サイネージの動画でたまに見かけるのが、右の画像のようなケースです。
上下の黒のブランクが非常に残念です。

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では、左の画像のように画面いっぱいに縦型の動画を表示するにはどうすれば良いのか?
今回はAdobeのPremiere(プレミア)という動画編集ソフトを使った基本的な縦型動画の作成方法を御紹介致します!
また、せっかくご用意頂いた動画をサイネージで流す際によく起こりがちなトラブルや注意点についてもご紹介いたしますので、ご参考になればと思います。


Premiere(プレミア)縦型動画の設定方法


まずは、基本的にPremiere(プレミア)は、横型の動画を作成するための設定になっています。
プロジェクトを作成し、素材を取り込むと、こんな画面になります。

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基本スタイルのこのプロジェクトは横型ですので、これをまず縦型に変えなくてはいけません。
その方法は非常に簡単です。
メニューの「シーケンス」から「シーケンス設定」を選択し、
別窓で出てきたシーケンス設定画面のフレームサイズを変更してあげるだけです。
おそらく多くのデジタルサイネージがFullHDですので、画像では縦1080、横1920に設定しています。

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フレームサイズを変更してOKを押すと縦型に変わりますので、素材のサイズを微調整すれば、

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こうなります。

この状態で、動画を編集して書き出せば、きちんと画面いっぱいの縦型動画の出来上がりです!

やってみるととても簡単ですので、是非チャレンジしてみて下さい。

デジタルサイネージの動画再生注意点

また、デジタルサイネージは、中身の動画再生ソフトによって表示方法が様々です。
横型に表示させるために、縦型で書き出さないといけない機種があったり、
横型動画を縦にする向きが重要だったり、ほんとに色んな癖を持ったデジタルサイネージも多く存在します。

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使用段階で失敗しないよう、動画再生の注意点につきましては、事前にきちんと確認することをオススメします。

JRS及びヤマトサイネージでは、動画の事前検証もきちんと行っております。
また動画制作や再生段階でのお困り事など御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

横型?縦型?動画とデジタルサイネージについて

デジタルサイネージのお問い合わせの中で、よく頂くご質問の一つに、横型の普通の動画しか持っていないのですが、縦型デジタルサイネージに使えないでしょうか?といったケースがあります。

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TVもPCも身の回りにあるモニターのほとんど全てが横型ですので、それに合わせて制作された動画が横型なのは当然です。

ただ、デジタルサイネージを検討されるお客様の中には、真新しさとインパクトのある、縦型を使用したいという方が多くなっています。

でも新たに縦型動画を制作する予算も時間もないので、とりあえず既存の横型動画を使用できないか?というわけです。

そこで今回は横型動画を縦型デジタルサイネージで活用する方法、に加えて、その他デジタルサイネージでの動画活用方法について解説してみたいと思います。


そもそもデジタルサイネージには動画が効果的

一般的に動画は、テキスト・写真に比べ情報量が5000倍はあると言われ、その圧倒的な情報伝達力は、これから増々必須なプロモーションアイテムとなっていくと思われます。
デジタルサイネージでも、たまに静止画を見かけることがありますが、それではただの光るポスターです。
少しの工夫で良いのです。たとえばその光るポスターのテキスト部分が動くだけで、人々の目に留まる確率は格段にUPします。

横型動画を縦型デジタルサイネージで!

現在最も主流な1920×1080サイズのFullHD動画を縦型デジタルサイネージでそのまま流した場合、上下に黒のブランクが生じ、とても残念な印象になってしまいます。
そうしないための対処法としては、そのブランクに新たな情報を与えてあげる方法と、動画そのものを縦用に再編集するといった方法があります。

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岡山駅構内デジタルサイネージ
上記は横型動画をそのまま使用し、ブランクに地図とテキストをはめ込み、上手く縦型デジタルサイネージ用に再編集した良い例です。
こだわりを持って横型として制作された動画は、やはりそのまま利用するのが、動画の良さを殺さず、デジタルサイネージとして
PRするのに適していると思います。
一方、縦型に編集し直すというのは、簡単に言えば、動画を縦型サイズに切り取るということなので、カメラマンの意図は崩れるのはもちろんのこと、本来あった横動画の良さを削り取る結果になりがちです。ただ。既存の動画を縦に切り取るだけですので、時間的予算的に余裕のない場合は、この方法もありかと思います。
また、そもそもですが、横型デジタルサイネージももちろん御座いますので、既存動画をそのまま活かしたいお客様は、そちらをご利用いただくのも良いと思います。
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JRSでは、既に動画をお持ちのお客様にどんな見せ方が良いかのご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

超横長・ローテンション型・自由型、次世代デジタルサイネージ

縦だ横だとややこしく説明して参りましたが、今後デジタルサイネージは社会の中で、どんどんと進化を遂げ、様々な形のものが普及していくと思われます。その一部をご紹介致します。
まずはアメリカ同時多発テロの跡地グランドゼロにあるウエストフィールド・ワールド・トレード・センター。
超横長デジタルサイネージです。
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楽しいですね~!

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超横長デジタルサイネージ

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参照:http://urx.blue/B3Fh  ウエストフィールド・ワールド・トレード・センター。

続きまして、展示会でのデモサイネージ、なんとツリー型!
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こちらは変幻自在なLEDビジョン、例えば円筒型の柱にぐるっと巻くことも可能
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そしてこちらはJRSの姉妹サイト、ヤマトサイネージで大好評の、横にも縦にもなっちゃうローテーションデジタルサイネージ!さっきまでも動画の悩みは吹っ飛びます(笑)
https://youtu.be/s1qywuDiUn8youtu.be

まとめ

いかがでしたでしょうか?
デジタルサイネージと動画のことで何かご不明な点が御座いましたら何なりとお問い合わせ下さい。
機器の選択からコンテンツの制作に関しても、しっかりサポートさせて頂きます!
digitalsignage-rental.com
yamato-signage.com