日本レンタルサイネージ公式ブログ

デジタルサイネージの長期レンタル・リースを実現した日本レンタルサイネージの公式ブログです。

建設現場の朝礼看板をデジタルサイネージに!


こんにちは、JRSです。


最近のお問い合わせで非常に多いのが、建設現場での朝礼時に使用するデジタルサイネージという案件です。


f:id:yamato-mitsumoto:20170613132932j:plain


わたしもその施工などで何度も建設現場にお邪魔しましたが、工事の効率化と安全確保のため綿密な朝礼が行われています。


特に大きな施設を建設している工事現場では数多くの業者さんが出入りされ、工事にかかわる人数も多数になるため、大型のモニターで全員に説明ができるデジタルサイネージの導入が進んでいます。


学校の授業のように黒板に書くのでは非効率です。時間もかかるし、視認性が悪いためです。では一体どのような使い方をされているのでしょう?

タブレットの画面をデジタルサイネージにミラーリング


大規模な建設現場の朝礼では各現場でどのような工事が行われているか、どこの業者さんが作業をされているか…などの情報共有が必要です。


昔はアナログ管理だった工程管理も、今はパソコンやタブレットで管理される時代になりました。


あらかじめ管理表や工事の図面などをPCやタブレットに保存しておき、それを朝礼時の説明とともに大型のデジタルサイネージに流すことで、全員の情報共有がしやすくなります。


また、朝礼が終了した後は「安全第一」などの無事故を啓発するコンテンツや時刻表示、天気の情報を流すなど現場で働くスタッフさんにとって必要な情報を配信しています。


システムの一例をご紹介します。


例えばiPadの画面をデジタルサイネージにミラーリングしたい場合は、「apple TV」というプレーヤー(STB)をデジタルサイネージに接続します。


f:id:yamato-mitsumoto:20170722162610p:plain


これはapple社から発売されているプレーヤーです。基本的には家庭用のTVに接続し様々なコンテンツが楽しめるという商品ですが、デジタルサイネージへの接続も可能です。


接続方法は簡単で、プレーヤーとデジタルサイネージをHDMIケーブルでつなぐだけです。


このapple TVは、iPadの画面をTVやデジタルサイネージの大型モニターにミラーリングできる機能を持っています。それを利用して朝礼時に活用するというわけです。


ただしプレーヤーとタブレット間の接続はインターネット環境が必要になります。屋内であれば有線でつないでも支障はないかもしれませんが、建設現場の多くでは屋外に朝礼看板が設置されています。


屋外の場合はタブレットを利用する方が簡素化できるので、Wi-Fiを利用した無線での接続が一般的です。

朝礼が終わったら現場スタッフさんに有益な情報を


せっかくのデジタルサイネージ。朝礼時だけ使用して後は何も映さない…それではもったいないですよね?


タブレットでの”ミラーリング朝礼”が終わった後は、現場で働くスタッフさんにとって有意義なコンテンツを流しましょう。配信の方法は2パターンです。

事故防止のための注意事項をオートループ


まずはUSBを使ったコンテンツ配信方法です。これは同じコンテンツを一日中ずっと流し続ける場合におすすめです。


場内での注意事項や安全のための啓発コンテンツのデータをUSBに保存します。それをデジタルサイネージのUSB入力ポートに差し込みコンテンツを流します。


頭ではわかっていても慣れてくるとついつい注意が薄れてくるものです。視覚にも訴えることでより事故に対する注意を促すことが可能です。強いて難点をあげるといつも変わらない映像が延々とループされるため、見ている側は飽きてくるという点です。


配信内容を変更したいときはその都度USB内のデータを更新し、抜き差ししないといけないという手間もデメリットのひとつです。

ネットを利用したスケジュール配信や天候に応じたリアルタイム配信


次にインターネットを利用した配信方法です。時間帯や天候により瞬時に配信内容を変えることができます。


クラウド上のデジタルサイネージ配信ソフトをインストールし、様々なコンテンツの配信が可能になります。例えば9時から12時は午前中用の情報配信、午後には午後用のコンテンツ、夕方には夕方流したいことを流すといった具合に、時間帯に応じたスケジュール配信が可能です。


また、あらかじめ雨の日用のコンテンツを作っておけば、雨の日に注意するべきことを選択してやることで、天候による放映コンテンツの変更も瞬時に行えます。明日の天気や週間天気予報のアプリを放映することも可能です。工事に重要な影響を及ぼす天気の情報などは、リアルタイム更新が有効です。

最後に


建設現場でのデジタルサイネージは、朝礼看板だけでなく近隣住民の理解を得るための情報公開用としても導入が進んでいます。


(参考記事)
yamato-signage.com


場内の工事を安全かつスムーズに、同時に住民に対しても情報をオープンにしていくこと…。様々な視点から工事現場への導入が検討されているデジタルサイネージ。あなたもぜひ注目してみてください。

コンテンツはどうやって配信すれば良いですか?

f:id:yamato-mitsumoto:20170605155029j:plain

レンタルサイネージでのコンテンツ配信方法

デジタルサイネージでのコンテンツ配信方法について、よくご質問をいただきます。今回はコンテンツの作成方法や代表的な配信方法についてご説明いたします。

コンテンツの作成

まずコンテンツの作成についてです。サイネージコンテンツは「静止画」と「動画」に別れます。どちらも特に指定のソフトはありません。お客様ご自身でお手持ちのソフトにおいて作成することが可能です。

ポイントは保存する場合の拡張子です。静止画であればJPEG、動画であればMP4など機器によって再生対応ファイルが異なりますので、注意が必要です。例えばパワーポイントを使用してのコンテンツ作成をした場合、保存形式をJPEGやMP4に変換する、ということです。

ご自身でのコンテンツ作成が困難な場合は、広告代理店やデザイン会社などに依頼して作成してもらいましょう。別途制作料が必要になりますが、納得のクオリティが保証されるはずです。

コンテンツ配信方法①スタンドアロン

ネット環境が必要のないコンテンツの配信方法です。USBメモリを利用しての映像配信が代表的です。

USBなどのメディアに映像コンテンツを保存し、サイネージモニター側の入力ポートにメディアを差し込んで配信する方法です。機器によって、そのまま差し込んで配信するパターンと、USBを差し込んだ後にサイネージ側に記憶させるパターンが存在します。

デジタルサイネージ専用モニターの場合は、ほとんどがプレーヤーを内蔵していますので、簡単な操作でコンテンツを配信することが可能です。プレーヤーを内蔵していないモニターの場合は、別途STB(プレーヤー)を取り付けることでデジタルサイネージとして使用することができます。

弊社のレンタルサイネージ対応モニターは、全てプレーヤーが内蔵されていますので、簡単なコンテンツ配信が可能です。イベント会場でのブースに設置や、1ヶ月程度までの短期レンタルの場合におすすめの配信方法です。

コンテンツ配信方法②クラウド

インターネットに接続して、クラウド上でコンテンツを配信する方法です。

この場合は専用アプリ(ソフト)を使用し、サーバーを経由して配信します。月々のランニングコストはかかりますが、スタンドアロンとは異なり、インターネット上でコンテンツの変更やスケジュールの変更が瞬時に行えるメリットがあります。

また複数のデジタルサイネージを一括で管理したい場合に有効です。たとえば全国各地の営業所に設置したデジタルサイネージのコンテンツを、本部で配信管理することが可能です。クラウド配信に関しては長期レンタルの場合、かつコンテンツの変更を頻繁に行いたい場合におすすめです。

お問い合わせはいつでもどうぞ!!

今回はデジタルサイネージコンテンツの代表的な配信方法についてご説明いたしました。細かい配信方法については次回以降、記事をUPしていきます。

コンテンツの配信方法については、お客様がどんなコンテンツをどのように流したいか?によって、「スタンドアロン」、「クラウド」のどちらが適切かをご提案いたします。また導入の検討段階のお客様も、何かございましたらお気軽にご質問下さい。

デジタル+アナログで広告案内+装飾

飲食店様や美容室様、
テナント店舗様などに


特に人気の高い、
イーゼルスタンド型の
デジタルサイネージ。


f:id:yamato-mitsumoto:20170414214936j:plain


スタイリッシュな
フォルムです。


用途のメインはモニターでの
広告や案内ですが、


ある意味、店舗の装飾や
賑やかせ的な一面もあります。


せっかくのデジタルサイネージ、
もっと注目してもらいたい。


店舗装飾としても
もっと活用したい。


そんな場合におすすめなのが…


”GAマット”です。


blog.yamato-agency.com


最先端の床装飾アイテムと
デジタルサイネージのコラボ。


いかがでしょう?


こちらのGAマットは
装飾専用です。


靴底をキレイにすることは
できませんが、


足ふきマットでは表現できない
繊細かつ色鮮やかなデザインが
表現できます。


また、床に貼り付ける
フィルムだと劣化が早かったり、
移動が不可能です。


f:id:yamato-mitsumoto:20170512161559j:plain
小型のサンプルです。


表面に特殊コーティングが
施されており、
耐久性に優れています。


f:id:yamato-mitsumoto:20170512165248j:plain


お手入れも濡れタオル等で
拭き上げるだけ、簡単です。


f:id:yamato-mitsumoto:20170512165531j:plain


厚みは1mmです。


マットの形も四角形だけではなく、
円形や半円形など、
カスタム可能です。


イーゼルスタンド型の
デジタルサイネージの下に、


おしゃれなデザインのGAマットを
敷いちゃいましょう。


それにより注目度を増す
サイネージ広告。


そして店舗をもっと
華やかに!!


足元の装飾、
意識してみませんか??