デジタルサイネージの長期貸出・リースの日本レンタルサイネージ公式ブログ

デジタルサイネージの長期レンタル・リースを実現した日本レンタルサイネージ(JRS)の公式ブログ。JRSはヤマトサイネージの長期サイネージ貸出事業としてデジタルサイネージを手軽に導入するお手伝いをしています。

全国60店舗に新型サイネージ一斉導入!

こんにちは。JRSです。
今回は事例紹介です。


全国に展開される
アウトドア専門店さまに、


デジタルサイネージを
一斉導入いただきました。


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モデルはこちらの43インチ
AndroidOS搭載のサイネージです。


SIMカードを挿入し、
ネットで通信できる仕様です。


本社の事務所にある
操作用PCで全国のサイネージ画面を、


一括管理できるよう
カスタマイズしました!


もちろんすべてのサイネージ端末を
連動チェックの上、


安心しておる変えいただける状態で
お貸出しさせていただきました。


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これ全て、3日がかりで
1台1台心を込めて…


検証させていただきました!


JRSではチェーン展開される店舗用に
一括管理できるサイネージシステムを
導入しています。


1台のPCで各拠点のサイネージを
一括管理したい場合は、


ぜひJRSにご相談ください。

デジタルサイネージはLEDビジョンへ!JRSでは長期レンタルも可能です!

近頃、やっとデジタルサイネージという言葉をTVなどでもしばしば聞くようになりました。
社会への浸透率が高くなったのを肌で感じます。
当社でも長期レンタルのお問い合わせなどを様々な業種のお客様から頂いております。
しかし、時代の流れは尚も加速をやめないようでして、最近では通常の液晶画面のデジタルサイネージに加え、LEDビジョンのお問い合わせもどんどん増えてきています。

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まだまだ高価なイメージの強いLEDビジョンですが、最近では価格も随分お求めやすくなっており、また弊社JRS(日本レンタルサイネージ)ではレンタルでの取り扱いも可能なことから、導入されるお客様も増えて来ています。

その明るさと何より場所に合わせて自由に形を変えることが出来るLEDビジョンはとても魅力的で、弊社のデモンストレーションをご覧になって、即決されるお客様も少なくありません。

そこで今回はLEDビジョンに出来ること、またLEDビジョンの仕組についてご紹介いたします!

LEDビジョンに出来ること

LEDビジョンといっても、基本的に出来ることは、液晶のデジタルサイネージと何も変わりません。
専用のアプリに動画を入れて流すことはもちろん、PCとつないで、PC画面をそのまま映すことも可能ですので、インターネットにつないでPCで出来ることはどんなことでも出来ます。
複数個所での一括管理、リアルタイム更新など、用途は様々です。

その中で、従来のデジタルサイネージと決定的に違うのが、輝度の高さと、自由自在に変形が可能であるという点です。
LEDビジョンの輝度の高さ(明るさ)は、日中でも視認が容易なことから、工事現場や屋外看板に使用されるケースが増えてきています。
それに加えて自由な形への変形は、本当にその場その場に適したLEDビジョンをご提案が可能なことから、多くのお客様にご満足して頂いております。

LEDビジョンの仕組

モヂュールとは

LEDビジョンを形成するパネルのユニットのことを、モジュールと言います。最小単位のモジュールが例えばこちらのような正方形のもの。

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このモジュールを縦横につなぎ合わせて、その場に適したビジョンを作り上げます。

自由自在なLED事例

では、弊社が実際に組み上げたLEDビジョンを少しお見せします。
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こちらは16×3モジュール

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3×2モジュール(PC画面ミラーリング)

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こちら天吊り9×5モジュール(Apple TV)

いかがでしょうか?
オーソドックスな形から横長の形まで、LEDビジョンは柔軟に対応可能なんです!

取り付け、メンテナンスも簡単!

さて、LEDビジョンの基本的な魅力はお伝え出来たのではないかと思うのですが、

「ただ…それって何だか難しそう…すぐ壊れたりしない?…取付も特殊なんじゃ…」

って声が聞こえてきます。
確かに、疑問に感じるのはもちろんなのですが…

はっきり言って、激簡単です!

弊社の取り扱うLEDビジョンは、取り付けもメンテナンスも本当に簡単!
下の動画をご覧ください!

最後に

今後、ますます発展しながら増えていくであろうLEDビジョン。
JRSでは、長期レンタルにも対応していますので、お気軽にお声かけ下さい!
※弊社は岡山ですが、全国どこでも条件が合えばデモにお伺いすることも可能です!
digitalsignage-rental.com

姉妹サイトのヤマトサイネージではLEDの販売、短期レンタルを取り扱っています。
展示会などの短期レンタルなどのお問い合わせはこちらまで!
yamato-signage.com

【デジタルサイネージ】縦型の動画の作り方と再生注意点

JRSでのデジタルサイネージのコンテンツに関するご質問のうち、一番多いのが、縦のスライドショーや動画を作りたいとのお悩みです。
縦型サイネージの動画でたまに見かけるのが、右の画像のようなケースです。
上下の黒のブランクが非常に残念です。

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では、左の画像のように画面いっぱいに縦型の動画を表示するにはどうすれば良いのか?
今回はAdobeのPremiere(プレミア)という動画編集ソフトを使った基本的な縦型動画の作成方法を御紹介致します!
また、せっかくご用意頂いた動画をサイネージで流す際によく起こりがちなトラブルや注意点についてもご紹介いたしますので、ご参考になればと思います。


Premiere(プレミア)縦型動画の設定方法


まずは、基本的にPremiere(プレミア)は、横型の動画を作成するための設定になっています。
プロジェクトを作成し、素材を取り込むと、こんな画面になります。

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基本スタイルのこのプロジェクトは横型ですので、これをまず縦型に変えなくてはいけません。
その方法は非常に簡単です。
メニューの「シーケンス」から「シーケンス設定」を選択し、
別窓で出てきたシーケンス設定画面のフレームサイズを変更してあげるだけです。
おそらく多くのデジタルサイネージがFullHDですので、画像では縦1080、横1920に設定しています。

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フレームサイズを変更してOKを押すと縦型に変わりますので、素材のサイズを微調整すれば、

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こうなります。

この状態で、動画を編集して書き出せば、きちんと画面いっぱいの縦型動画の出来上がりです!

やってみるととても簡単ですので、是非チャレンジしてみて下さい。

デジタルサイネージの動画再生注意点

また、デジタルサイネージは、中身の動画再生ソフトによって表示方法が様々です。
横型に表示させるために、縦型で書き出さないといけない機種があったり、
横型動画を縦にする向きが重要だったり、ほんとに色んな癖を持ったデジタルサイネージも多く存在します。

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使用段階で失敗しないよう、動画再生の注意点につきましては、事前にきちんと確認することをオススメします。

JRS及びヤマトサイネージでは、動画の事前検証もきちんと行っております。
また動画制作や再生段階でのお困り事など御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!