デジタルサイネージの長期貸出・リースの日本レンタルサイネージ公式ブログ

デジタルサイネージの長期レンタル・リースを実現した日本レンタルサイネージ(JRS)の公式ブログ。JRSはヤマトサイネージの長期サイネージ貸出事業としてデジタルサイネージを手軽に導入するお手伝いをしています。

デジタルサイネージの長期レンタル、価格など導入前の注意点

デジタルサイネージのレンタルを考えているんだけど、色んな種類や、オプションがあって何だかわかりにくい。長期レンタルのメリットってつまり何?

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まだまだ社会に浸透仕切っていないデジタルサイネージですので、興味は持ったけど何だか難しそうって思われてる方も多いと思います。
ただ、まだ浸透仕切っていない今だからこそ、人々の目を引く絶好のチャンスだとも言えます。確かに複雑そうにみえるデジタルサイネージですが、紐解いていけば、決してそんな難しい話ではないんです。

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そこで今回は、デジタルサイネージのレンタル導入をモヤモヤと検討中のあなたに、おさえるべき注意点を明確にし、スッキリとした気持ちでご検討頂けるように解説して参ります!

基本タイプはたった3種類

屋外ですか?屋内ですか?

やはりまずはここがポイントです。
屋内と屋外ではデジタルサイネージの頑丈さが全然違います。
つまり価格も違うのが当然です。
屋内屋外を一律に価格を提示しているところは避けた方が良いかも知れません。知らないで、屋外に屋内用サイネージが設置され、何かあったとき、トラブルの元になります。

(インターネット)配信タイプか否か?

続いては、ネット配信か否かです。こちらもしっかりとした運用方法をイメージして頂いた方が良いと思います。
例えば、何十店舗もあるチェーン店でキャンペーンのお知らせやオススメ商品などをデジタルサイネージでアピールしたい場合は、インターネットのクラウドシステムで、一元管理が可能です。一瞬で同じ情報を複数店舗に流すことが可能で、大幅な時間とコストの削減が実現できます。
一方、一台のデジタルサイネージの導入でしたら、クラウドシステムは必要ありません。USBにコンテンツを入れ、機器に差し込み運用して頂くだけで、低コストでアピールが可能です。コンテンツの変更もUSBの中身を入れ替えるでけです。

タッチパネルか否か?

こちらは、情報をお客様に選んで頂くか否か、といった考え方で判断頂ければと思います。
情報を一方的に流す場合はタッチパネルである必要はないと思います。ただ、大型ショッピングモールなどの施設案内ですと、まずお客様にどんな情報が知りたいか選んで頂く必要があります。
そういった大型施設や、情報量の多いコンテンツの場合は、タッチパネルが有効です。

価格は明瞭か否か?

やはり、価格がわかりやすく表記されているものは安心できますよね。ただ、ちょっと最初からイメージしにくい点として、レンタル期間が満了し、継続したい場合の費用はどうなるか?といった視点があります。JRSでは、2年間の長期レンタル満了時以降、継続してご利用頂ける場合は半額となります!

コンテンツの運用コストは?

さて、デジタルサイネージの命とも言えるコンテンツ。これにかかるコストはどうでしょうか?
はっきり申しますと、コンテンツに関しては各社、明確な基準がありません。事例と価格表を照らし合わせて、しっかりと打ち合わせして頂くほかありません。
ただ1つ言えるのは、既にコンテンツをお持ちであったり、クリエイターの在籍している会社様ですと、コンテンツコストはさほど掛からないのではと思います。
また、横動画を縦型のデジタルサイネージで流したいのだけど…といったご相談を多く頂きます。弊社には動画編集スタッフもデザイナーも在籍していますので、お気軽にご相談下さい。

電気用品安全法に準拠してるか否か?

デジタルサイネージは電化製品です。ここを多くの方々が見落としがちなのですが、電化製品は電気用品安全法に準拠していなければなりません。事故やトラブルを回避するためにも、ここは要確認事項です。
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サポート体制は?保証期間は?


また、初めてのデジタルサイネージ導入においては、機器の使い方や、コンテンツの流し方など、不安を0には出来ません。そこでサポート体制は充実しているか、の確認も重要ポイントです。
さらに機器の故障の場合の保証やサポートはどうなっているのか?こちらも事前確認が必要だと思われます。

JRSでは、通常使用中に機器に不具合が生じた場合は、速やかに代替機を配送いたします。
またサポート体制も平日9時30分~17時30分と充実しております!

いかがでしたでしょうか?少しはデジタルサイネージのレンタルについて、モヤモヤを解消して頂けましたでしょうか?
JRSの宣伝部分が新たなモヤモヤを発生させてしまったかも知れませんが、そこはご勘弁頂ければと思いますm(_ _)m

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JRS(日本レンタルサイネージ)では、その他どんな質問でも大歓迎でお待ちしております。多種多様な現場でのサイネージ経験を活かして、最適なプランの提供にとどまらず、常により良い、より面白いアイデアを提案できるようウキウキしながらお客様のお問合わせをお待ちしています。ご気軽にご連絡ください!
digitalsignage-rental.com

デジタルサイネージの販売や短期レンタルにつきましては、是非ヤマトサイネージでご検討下さい!
yamato-signage.com

レンタル・リースのラインナップに新機種登場!

JRSレンタルに新ラインナップ登場

こんにちは!JRSです。
デジタルサイネージの長期レンタル・リースならおまかせください。そして今回は新たに弊社レンタル在庫へと加わった仲間たちをご紹介いたします。

TT301 24型アンドロイドタブレット

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お手持ちのタブレット端末。ミーティングなどで「もう少し画面が大きかったらなぁ~」と思うことがありませんか?こちらは24インチサイズのAndroidタブレットです。大型画面で皆と情報をシェアすることが可能です。

アプリのダウンロードやユーチューブ視聴など、通常のタブレットと同じ機能を兼ね備えています。また事務所や店内のカウンターに設置し、デジタルサイネージとして使うことも可能です。HDMIやUSBからのデータ入力が可能です。

日頃はデジタルサイネージとして、ミーティング時はタブレットとして、マルチな活躍が見込めるマシンです。

4mmピッチ屋内LEDパネル

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ついに登場!LEDパネルです。こちらは960×320mmの小型LEDビジョンです。高輝度LEDを使用しており、遠くからでも視認性抜群です。

ネックはピッチ幅(LED球と球の中心の幅)が4mm4mmですので、至近距離から見ると画像が粗く見えてしまいます。どちらかというと遠くの人へアピールするアイテムとして使用いただく方がベターです。

Xposter(LED)

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こちらは2.4mmピッチの高精細LEDビジョンです。610mm×1980mmの等身大パネルとなっています。

もちろん動画や音声にも対応しています。アパレル系店舗でのマネキン代わりにも使えます。国内では未だほとんど導入されていないモデルになりますので、目を引くこと間違いなしです。横に倒して横長でも使用できます。安心のPSE認証済み機器です。

X board(LED)

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Xposterを2枚連結させた大きさのLEDビジョンです。かなりの迫力があります。こちらも縦置き、横置きどちらでも対応します。

サイズは1190mm×1910mm!専用のキャスター仕様壁掛けスタンド付きで、移動も楽にできることが魅力です。2.4mmのピッチ幅ですので、液晶と比べても見劣りの少ない解像度での映像配信が可能です。

最後に

弊社では海外メーカーとのOEM契約の下、より良い製品、オリジナリティあふれる製品をこれからもご提供してまいります。「こんなサイネージが欲しい!」「こんなLEDビジョンって、ある?」そんなご希望がございましたらお気軽にお問い合わせください。皆様のお声にできる限りお応えしたいと考えています。

今後ともJRSをどうぞよろしくお願いいたします。

屋外用デジタルサイネージのレンタル

はじめに

安全・安心のデジタルサイネージレンタル。
日本レンタルサイネージです。


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弊社のサイネージ機器は全て
PSE・TELEC認証を受けています。


PSEとは安全性を保障するマークです。
日本で扱う電化製品はこの認証が必要です。


製品による事故(発火・漏電・感電など)
を未然に防ぐため、


経産省の認証検査を受け合格したものだけ
国内での販売が許可されます。


TELECとは電波の認証です。


この認証を受けていない製品で
通信を行うと違法です。


デジタルサイネージは
Wi-Fi搭載でネットにつなげれるものがあります。


なのでTELEC認証も
必要になってくるわけです。

屋外サイネージラインナップ


さて…


今日は屋外用のレンタルサイネージについてです。
前回も屋外サイネージについて書きましたが、


jrs.hatenablog.jp


今回は屋外レンタル対応機種の一部を
詳しくご説明します。

屋外用低床タイプ

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モニターサイズは42インチの
縦置き仕様になっています。
輝度は1200カンデラです。


サイズは高さ1542mm、幅560mm、
奥行は505mmです。重量は約47㎏です。


足元に移動用キャスターが付いています。
移動も比較的楽に行えます。

屋外自立タイプ

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こちらも縦置きの42インチモニターです。
サイズはH1520×W557×D550となります。
同じく1200カンデラモニターです。


低床タイプと異なり
モニターが垂直に設置されたモデルです。


他にも屋外レンタル対応モデルがありますので
詳しくはお問い合わせください。

再生対応フォーマット


静止画を映したい場合は
JPG、PNGのフォーマットに対応します。


自動ループ機能が付いていますので、
複数の静止画をスライドショーで流すことも可能です。


動画ファイルはMP4、AVI、MOV
に対応しています。


もちろんこちらも自動ループします。

電源の取り方


電源は通常のコンセントから
取るようになります。


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電源を取ることが困難な場合は、


バッテリー式のコードレスサイネージ
という選択肢もあります。

入力ポート


入力ポートはUSBとHDMIに対応します。
USBデータは内部に保存することも可能です。


パソコンなどをつなげて使用したい場合は
HDMI接続をします。

IPレベルについて


屋外用のデジタルサイネージは
雨や粉塵にさらされます。


そこでポイントになるのが
防塵防水の程度を表すIPレベルです。


弊社のレンタル機種は
IP54レベルの防塵防水対策が成されています。


基本的に粉塵や水を
内部に侵入させない仕様になっています。

屋外レンタルの注意点


屋外でデジタルサイネージを使う場合は
様々なリスクがあります。


以下の点にご注意いただいた上で
ご使用ください。

雨が降ってきたら…


防水仕様とはいえ、完全防水ではありません。
一般的な雨天であれば問題はありません。


しかし極端な話をすれば例えば浸水した場合には、
内部に水が浸入する可能性があります。


ですので台風など豪雨が予想される場合は
念のため影響を受けない場所へ移動させてください。

フィルターのメンテナンス


屋外用サイネージは機器の温度調節をするため
エアコンやファンが装備されています。


月一回程度はフィルターのチェックと
必要に応じて清掃をしてください。


フィルターが汚れていると
適切な冷却ができなくなり、
機器に悪影響を及ぼすことがあります。

液晶のブラックアウト現象


機器が高温に達すると
ブラックアウト現象が現れることがあります。


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モニターが暗くなってしまい、
一部画面が映らなくなる現象です。


これは液晶が一定温度以上に達すると
起きてしまう不具合です。


ブラックアウトが生じた場合は
速やかに電源を切ってください。
温度が下がれば元通りに映ります。


このようなことにならないように
常日頃メンテナンスをしてください。

まずはご相談ください


屋外にデジタルサイネージを設置する場合は
主な使用時間帯や日照条件などにより、


弊社掲載機器はご使用に
沿わない場合がございます。


その場合は適正機種を
別途ご案内いたしますので、
まずはご相談ください。